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	<title>coral -コーラル- &#187; JSL</title>
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		<title>日本の手話と世界の手話</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Feb 2011 05:30:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CORAL Staff</dc:creator>
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		<description><![CDATA[ウィキペディアからの引用ですが、手話に携わるようになり最初に浮かんだ疑問が解説されていたので引用させていただき [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ウィキペディアからの引用ですが、手話に携わるようになり最初に浮かんだ疑問が解説されていたので引用させていただきました。<span id="more-443"></span><br />
<a href="http://coral-sendai.jp/wp-content/uploads/2011/02/wsl.jpg"><img src="http://coral-sendai.jp/wp-content/uploads/2011/02/wsl-600x363.jpg" alt="" title="wsl" width="600" height="363" class="alignnone size-large wp-image-447" /></a><em><br />
<h3>概要</h3>
<p>手話は手や指、腕を使う手指動作だけでなく、非手指動作と呼ばれる、顔の部位（視線、眉、頬、口、舌、首の傾き・振り、あごの引き・出しなど）が重要な文法要素となる。この非手指動作によって、使役、命令、疑問文、条件節、理由節などの文法的意味を持たせることができる。ただし、日本手話の受け身形については空間定位による。<br />
手話は「あいうえお…」の五十音、またはアルファベットをあらわす指文字とは区別され、「山」「犬」「走る」「美しい」などの名詞、動詞、形容詞を一動作であらわすのが基本である。聴者が普段する身振り（例えば日本では「男」を親指で、「女」を小指で示すなど）と共通した表現も見られる。</em></p>
<p><em><br />
<h3>日本の手話</h3>
<p>日本では、ろう者同士の間で生まれ、広がった日本手話(Japanese Sign Language, JSL)のほか、日本語と手話とをほぼ一対一に対応させた日本語対応手話（Signed Japanese）、また、その両者の中間的な表現（中間手話Pidgin Signed Japanese）等が使われている。日本手話の文法においては、非手指動作（表情や頭部の動き、口型など）が重要な意味を持つ。しかし、日本語対応手話は、基本文法が日本語のため、非手指動作はほとんど使われない（日本語の文法に則って手話単語を表現する。ただし名詞の多くが手指表現＋口型で意味が確定される点は日本手話と同じ）。このように、言語学的な観点でみると両者は異なるが、実際の運用面では両者がある程度混在している。<br />
また、地域によって一部の手話単語が異なる。有名な例（手話単語の方言）では、「名前」の手話単語が東日本と西日本で異なることが挙げられる。<br />
急進的なろう者とそれに同調する聴者（D-PROや全国ろう児を持つ親の会、金澤貴之など）は、日本語対応手話は独自の文法を持っていないので手話とはいえず、これに対し手話という文字列を使うべきではないと主張し、1990年代から2000年代前半にかけては「手指日本語」、「シムコム」という語を用いていた。だが、このような主張については排他的であるとの批判的な意見が多数であったことから、最近では「手指日本語」、「シムコム」という用語の使用は少なく、「（日本語）対応手話」との呼び方がほぼ定着した。</em></p>
<p><em><br />
<h3>世界の手話</h3>
<p>手話は世界共通ではなく、アメリカの ASL・イギリスのBSL・フランスのLSF等のように各国で異なる。<br />
その地域で使われる音声言語と手話との間には関係がない。例えば、アメリカとイギリスは音声言語の英語を共有するが、手話のASLとBSLは全く異なる。ところがフランスでは英語を用いないのにもかかわらずLSFはASLに比較的近いと言われる。また、カナダのフランス語圏ではLSFでなくLSQを使う。アイルランド手話もASL系であるし、アフリカの手話の多くもASL系である。<br />
こうした状況の背景には、手話の先進地域で手話や手話による聾教育を学んだ人物が、別の地域で手話や手話による聾教育を広めるという現象がある。例えばASLがLSFに近いのは、そもそもアメリカで手話による聾教育を広めたトマス・ホプキンス・ギャローデットがフランスで手話や聾教育を学んだからである。同様にアフリカの手話にASL系が多いのは、アメリカで聾教育を学んだ人物がアフリカで活動した結果である。<br />
世界聾連盟主催の国際会議、国際大会など、国際的な場では国際手話が使われる。しかし、実際の国際交流の場ではASLが一番広まっている。その理由は、アメリカの影響力や、世界中の留学生が学ぶギャローデット大学がアメリカに所在しているためである。<br />
なお、日本に日本手話・日本語対応手話・中間手話が存在するように、アメリカにも英語対応手話(Signed English)や中間手話(Conceptually Accurate Signed English/Pidgin Signed English)が存在しており、それぞれ無視できない数の使用者を持っている。<br />
マサチューセッツ州にあるマーサズ・ヴィニヤード島にはヴィニヤード手話（ヴィニヤードサインランゲージ）と呼ばれる、独自の手話がある。この島は米本土に近いが、以前はなんらかの理由で本土との交流が少なく、半ば隔離され閉塞された環境だったため、近親婚が行われ、元来からの聴覚障害遺伝子が拡大し聾者が多く出生した。これに伴って独自の発展をとげたのがこの島独自の手話である。<br />
この現象はいわば「自然のもたらした言語学的、社会学的実験」であった。ここでは家族、親族の中に必ずろう者がいるという特殊な社会的条件から、聴者も流ちょうに手話を使い、しばしば音声語と手話は併用されていた。彼らにとって手話は特別な物ではなかった。歴史的調査をする研究者が「当時その話をしてくれたのは聞こえる人でしたか？聞こえない人でしたか？」と質問しても、当人達は相手がろう者か聞こえる者だったかさえ思い出すことができないほどだった。彼らにとって「聞こえないこと」は偏見や差別の原因とはならなかった。ろう者はコミュニティーの一員として確固とした立場と保っており、市長や社長に就任する者もいた。この島では使用言語の優位性に基づく差別がなかった[要出典]。こうした独自の手話が自然発生した例には、ほかにもニカラグアの全寮制ろう学校で誕生したニカラグア手話、ろう者が非常に高い割合で生まれる村落で自然発生したアル＝サイード・ベドウィン手話とアダモロベ手話などがある。<br />
韓国手話、台湾手話、日本手話は単語において60%（諸説あり）ほど共通しているという報告もある。これは日本による韓国と台湾の植民地支配（韓国併合、日本統治時代 (台湾)）の影響であると考えられている。これらは日本手話を起源とする同じ「語族」であるとみなされている。</em></p>
<p>引用元：<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%89%8B%E8%A9%B1" target="blank" >Wikipedia &#8211; 手話</a></p>
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